ひびたま

ブログ書いたりwebサービス作ったりしている男のブログ

2008年08月

ゆとり世代でも


今日電車に乗っていて終点に到着してさて降りるか、って時に車椅子の人がいたんです。40~50ぐらいのオバさんでした。みんながグワーッって降りてく中連れもいないようなのでただオロオロしていました。


薄情ですね、現代人は。まぁ仕事で1分1秒が惜しい!って人も中にはいるでしょうし、そんな人間に「助けてやれよ!」なんて無責任な事はいえません。で、私はその時急いでもいないし用事は済ませた後だったので


「降りるんですか?」


と聞いて「はい」とオバさんが答えたので「じゃぁ手伝いますよ」と。


したらなんかオバさんが恐がってる感じで「いいです、いいです。大丈夫ですから」って。どう見ても大丈夫じゃないだろババア、とツッコミたくなるのを我慢して


「いや、今自分無職ヒマですから大丈夫ですよ」


というと少し恐縮した感じで「お願いします」と言われました。


その時向こうの方からいかにも高校球児的な丸坊主の高校生(鞄に高校の名前が書いてあった)三人組が来て


「どうしたんッスか?」


「あ!車椅子ッスか?」


「自分ら手伝いまスヨ!!」


口調はまさにゆとりのそれでしたがテキパキと手伝い始めてくれました。


「あ、自分荷物持ちまスよ!」


「じゃぁ俺こっち側持つんでそっち側お願いしまス!」


みたいな。


で、ホームに降りると階段があるわけで。一人が


「俺駅の人呼んできまッス!!」


って言って何故か猛ダッシュで駅員の人連れてきてくれたんです。駅員が折りたたみの鉄板みたいなのとエスカレーターいじってもらって無事事無きをえました。


オバさんは私達4人に礼を言って駅員といっしょにどっか行きました。んでこのまま黙って高校生たちと別れるのもなんか気まずいのでとりあえず


「ありがとうね」


とお礼を言うと


「は?なんでオジさんがお礼言うんスか?オカシイっスよwww」


「そうそうwww人助けなんか当然じゃないスかwww」


と笑われて「んじゃ!」とか「チース!」とか言いながら去っていきました。


10代と絡む機会なんかそうそうないので今の若者のイメージが2chやニコ動の『ゆとり』のイメージしかもってなかった。そんな自分がちょっと恥ずかしくなった。改めてお礼を言いたい、どうもありがとう。お礼にジュース代ぐらい出してやろうかと思ったがやめた。『オジさん』の一言がなければカンペキだったよ、ゆとり三兄弟達。。


・・・でオバさんは乗るときには駅員が手伝ってくれたらしいけどあれって降りる駅とかに前もって連絡とかされてないの?頼むよ東武鉄道。




糞五輪


【北京五輪】中国選手に局部を蹴られたベルギーのポコニョーリ選手、生殖機能失う危機?…「カンフーサッカー」に中国国内から批判


特亜のチンカスっぷりを世界に知らしめる場なのでしょうか北京五輪は。


でも中国、韓国、北朝鮮の人達の半分でも日本人にアグレッシヴさがあればなぁとは思います。あの人達はありすぎですけど。





【北京五輪】 “関わった選手みな敗退”の「デスノート伝説」に東原亜希が反論 「頑張ってる選手に失礼ですね」「アクセス数あがるだけや~」


これは東原さんがかわいそうかな。誰が考えてもそんな神通力この世にあるはずもなし。


じゃぁ極端な話野球日本代表と近所の小学生ベースボールクラブが試合して日本代表に応援しに行ったら負けるのか、と。圧倒的な力で勝つでしょ。試合に負けた、って事は単に相手より自分が弱かった、って事実だけ。自分は昔からそう思うようにしている。(勝負は時の運、って言葉も嫌い)


というのも自分がとてつもない雨男なのである。大事な日には雨が降る、とかそういうレベルじゃない。家から一歩外に出ると雨が降るってそういうレベル。(そもそもそんな事あるはずないのにw)


そのせいでグチグチ言われた事も過去に何度かあるのでこういった根拠のないオカルトトークでバッシングを受ける人には同情せざるをえない。


・・・で、誰?




初プレイ動画


新しいパソコンで圧縮テスト用にシレンのプレイ動画をうp。








・・・パワーハウスだったのか?




殺るか殺られるか


「・・・児戯だな」


歩実は少し自嘲気味に笑った。


己が身をおいている戦いの場に求められるのは殺すか殺されるかだけだと思っていたからだ。


それがどうした、ただの一度や二度相手に有効なダメージを与えた後戦いが終わるまで逃げ惑う、それが自分たちの求める戦いなのか?


「いいか。戦いとは己の全生命力を賭けて互いの命を奪い合う行為だ。腕を捥がれようと脚を折られようと"自分が生き延びて相手を死に至らしめれば勝ち"なのだ」


遠い昔そう教えてくれた人がいた。しかしその人はもういない。


言葉だけではない、あの日あの人は私に本当の戦いを教えてくれた。


その時の事を思い出す。今度は口元に少々亀裂を浮かべ、笑った。


歩実は本当の戦いを知っている。だから心の底から笑う事はできなかった。


いくつもの光源が重なりまぶしさの極みとも言える勝利の高台へ上る。


その下に集まる、己に敗れた戦士たち。笑顔で右手を差し出してくる。


「・・・くだらんな」


誰も理解できないであろう言語で、誰にも聞こえないであろう小さな声で、そう呟きながら歩実は右手を差し出した。


~ライトノベル風 谷本歩実列伝~




K殺


弱きを助け、悪しきを挫く。町の治安と平和を守るために日夜努力している正義の味方!!


・・・そんなありえもしない幻想をいだくから現実とのギャップに絶望して殺意が沸くんだ。


上司の命令をヘーコラ聞いて賃金分の仕事はきっちりこなす、フツーのリーマンとして考えればけっこう仕事している人種だと思うよ、警察官ってのは。






Name:かさね
2000年ぐらいから休むことなくwebサイトを複数運営してきた男。その間いろいろありTV・新聞・雑誌の3界制覇も達成(内容は黙秘)
本業は物書きしたり色々と。

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