ライトノベル愛読者が理解できない


そもそも『自分を高めるため』に文学を要求するその考え方が理解できない。


参考書や技術書ならともかく所詮どれもこれも他人の考えたオナニー文書にすぎないのである。


TVゲームに意味を求めてプレイするか?いやしない。


単なる趣味である。暇つぶしである。それと同じことではなかろうか。


難解=面白いという事では決してないと思う。どんなドMだバカヤロー。


同様に単純=つまらないという事でも決してないと思う。


『世界征服をたくらむ悪の大魔王を倒すために伝説の剣を求めて旅に出る片田舎の村の一少年』の話でも面白いものは面白いだろう。


ライトノベル作家が直木賞取る時代だ、ジャンルで選り好みするのはナンセンスであると思う。あくまで重要なのは書き手の能力だろう。


この『ライトノベルだから』といった風潮はいつになったら払拭されるのだろうか。


俺?いや、ラノベは全然読まねっす。。サーセンwww





つかいまだに『小説』と『ライトノベル』の明確な線引きが分からない。


個人的には『表紙がイラストだったらライトノベル』と解釈させてもらっている。