電車で女の腹に肘が当たっただけで逮捕され、実名報道されるこんな世の中じゃ


 しょうがない、しょうがないとしか言いようがない。痴漢、セクハラは言ったモン勝ち、言われたモン負けだから。


 そもそもどこからが痴漢でどこからが事故って明確な線引きがない、そんなステキな日本の司法だから。例えば乳房を揉む、何秒以上男性器を押し付ける、局部を触る等明確な定義があれば良いけど全部女性の価値観で決め付けられるわけだ。


 会社などのセクハラ問題もそうだ。言われたら負けである。なのにそれも女性の価値観で決めるわけだ。例えば50過ぎのハゲ課長が「おはよう♪」などといってほっぺにチューしてきたらソッコーでセクハラで訴えるだろう。しかし自分が所属している部署のNO.1のイケメン(キムタク似)が爽やかに「おはよ」といってほっぺにチューしてきてもセクハラで訴えるのか?答えは否。しかしハゲ課長は法廷の場に引きずり出されるわけだ。(だから一般の会社はセクハラ問題には凄く五月蝿いはずなのでこれから社会人デビューする人たちは気を付けてください)


 もちろん、痴漢・セクハラを肯定するわけではない。許されざる事ではあると思う。ふとした事故で胸を触ってしまった、腰を触ってしまった、肩が触れてしまった。それだけ、それだけでも女性が不快に感じたのなら訴えるのは構わない。


 ただ訴えられた男の方は実刑はないにしろ仕事を失い社会的地位・信用を失い、場合によっては家族すら失う、間違いなく人生が狂う。そのことだけは理解しておいてほしい。