仕事(?)で埼玉県の新所沢まで行ってきた。


時間が余ったのでついでに狭山ヶ丘にあるニュー中村屋というラーメン屋に行ってきた。


実を言うとここのラーメンを食べるのは幼稚園時代以来、約20年振りである(歳バレるって!!)


あの頃と変わらない、あったかいそしてどこか懐かしい味だった……とは言えない。というのも20年前のラーメンの味なんか覚えているはずもない。でもニュー中村屋というラーメン屋の存在はなぜか鮮明に覚えている。狭山ヶ丘の駅前には大きい自動車学校があるのだが私はそれをまったく記憶していなかった。母に電話して「あんなとこに自動車学校なんてあったっけ?」と聞くと「何言ってるの?あの頃からあったわよ」と返された。


何ヘクタールあるかわからない巨大な自動車学校はまったく覚えていなかったがぽつんと佇むラーメン屋のことはハッキリと覚えていた。人間の記憶力というものは不思議だ。


ただ店内に早稲田大の学生が書いたであろう色紙がたくさん飾られていたのにはちょっとカチンときた(駅の逆サイド、三ヶ島に早稲田の所沢キャンパスがある)。


たしかにあの値段であのボリューム、学生にはうってつけなのか。でもなぜか俺の思い出を汚された気分だ(笑)


ちなみに分かる人には分かってしまったかもしれないが俺の通っていた幼稚園というのは三ヶ島のアソコである。