YouTubeを1280×720のHDで鑑賞するキーワード「&fmt=22」


 これは凄い!兆候画質!!


マシンパワーはかなり喰うけどそれでもこの画質は異常。もはやテレビ並。


ニコ動にアップする時なんて大抵320×240FLVだしなぁ……


 でも自分が動画投稿サイトに一番求めているのは画質なのか、と聞かれると実はそうでもない。一番はやはり『快適さ』だ。(無論状況に応じて『画質も含むが』)


 最近のニコニコ動画は見てて(そもそもあまり見ていないが)あまりにも重い。特に21時~や土日・休日は酷い。シークバーがなかなか進まないし、3つ窓を開ければ大抵一つは『応答がありません』or『ERROR 技術的な問題が発生しました』がでる始末。





ネットでドワンゴの赤字が話題!


 この開発者ブログを読むまで自分はニコ動の赤字は全部回線費用から来ているのだと思っていた。しかし、それは違った。現時点でのネックは人件費だと言うのだ。


 ニコ割ゲーム、ニコ動メッセ、大百科、ニコ動コミュニティ。確かに多種多様なサービスが展開されていて、それを開発、管理する人件費がかかるのは分かるが、はたしてそのサービスは本当に必要なのか。


 自分は上記のサービスを(大百科を時々覗くくらいで)殆ど使用したことがない。ていうか、せっかく『動画にコメントを付けられる』っていうのがウリのニコ動にメッセとかコミュは必要があるのか?自分はそうは思わない。


 ここは『ただ動画を見に来ている』という自分の価値観と『SNSにしてさらに大きなビジネスチャンスを狙う』という企業側の温度差だとは思うのだが自分の考えは少数派ではないと信じたい。


 VerUPVerUPというが余計なサービスはどうでもいいので回線をどうにかするVerUPをお願いしたい。それで資金が足りないというのなら広告枠をもうちょっと増やしてもらっても自分は一向に構わない。


 金の話になるとニコ動側はお決まりのように「ニコ動宣言が(なんたらかんたら)……」とワケの分からないトークを始めるがもうそんな次元の話ではないのではないか。日本は資本主義、ドワンゴはれっきとした会社である。「赤字なのでみなさんプレミアムに入ってください!広告大募集中です!!」と声高に叫べばいいではないか。


 ニコ動宣言って最初はただのひろゆき氏のパフォーマンスだと思ってたんですけど今じゃ「アニメ動画とかCDとか著作権物が色々アップされてますけどニコニコ動画はお金儲けを目指してるwebサービスではないんですよー」って事の言い訳に使われてるんじゃないのか、と最近思ってる。








なんか長くなった上に酔ってるから自分でも何言ってるかよくわからんけど最近ニコ動クソ重くねぇ?って事ですわ。。