ライトノベルが亡びるとき


これ不思議と『ライトノベル』を『出版業界』にしても文が成り立つ不思議www


>感じるのは、急激な希薄化と、蛸壺化(内輪化)。


>ネタに詰まると内輪ネタを書いて内輪で面白がるという悪習が文壇にはある。


 最近『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』だっけ?読みました。


 アキバblogさんとか製麺SPさんとかがすげープッシュしてるようで、それについてゴチャゴチャ言ってる人も多数いるようですがまぁそんな事はどうでもいいんですわ(えー)。内輪で面白がる、というよりは出版社側としてはとにかく売らないといけないわけで。


 ただでさえ死に体の業界と言われてる出版業界ですから面白い作品を世に出す、なんて二の次なんじゃないでしょうか。まずは目の前の小銭!


 ライトノベルのボーダーがどの程度のものかは知りませんけどまさか100万部売らないとヒット作とは呼べない、そこまで開けたマーケットでもないでしょう。数万部売れればヒットと呼んでいい、そんな世界ではないかと私は思ってます。


 そこで個人サイト、一日何万とか何十万してるサイトと組む、そういった内輪ネタはアリなんじゃないか、と私は思うわけです。見てる人も大きいお友達がほとんどだと思うんでえらいプッシュしてる様を見たらワンコインぐらいはサクッと出してくれそうな気がします。


 もちろんその作品がとても面白いもので万人に受け入れられる、それに越した事はないと思いますがンなモンこの世のどこ探したってありゃしないわけで。


 使えるものは使う、そういった姿勢は資本主義の世の中として当然だと思います。もちろん参考エントリにも書いてあるように購買に直接結びつかない内輪ネタなんてクソ喰らえですけれども。








以下俺の妹が(以下略)感想


 みんな可愛い可愛い言ってたけど可愛いかぁ~アレ?自分が近親属性ないからだからかもしれないけどあんな妹いたらトリプルパンチ食らわすぞ(笑)


 一番可愛いのは幼馴染の眼鏡。異論は認めない。