パチンコについて語るときに僕の語ること/パチンコ依存からの脱出


僕の語る事としては一つだけ。それは


「絶対に勝てない」


 という事だけ。自分も少しやるので(笑)やるなとは言いませんがあくまで時間潰し、娯楽として楽しんでほしい。絶対にお金を儲けよう、パチンコで生活しようという考えだけは持ってはいけない。だって(悪い事をしない限りは)絶対無理だモン。


(ちなみにパチプロ、スロプロって言ってる人達はそれに関する雑誌の寄稿やスカパーのそれ専門の番組に出て生活してる人達の事を指すんだと自分の中で定義しています)


 なんで無理なのか、と解説は長くなるので疑問に思う人はパチンコ業界、もしくはそれに関わる業界に就職してみれば分かると思います。


 例えば「1000はまったから次は連荘する!」なんて信じられないような発言をする人間が世の中には実際に居るんですよ。パチスロ雑誌とか読んでもらえれば分かると思うんですけど機械割、収支データをはじき出すためのシミュレーションって大抵100万回試行とか書かれてると思うんですよね。うん、それがサンプル的に最低ラインだから(笑)


 それでやっと確率が収束しだすような精密機械がたった何百回、何千回の試行で確率が収束するわけないだろ、と。「今日この台は設定6だから絶対勝てる!」とか勢いづいてる若者見るともうね、苦笑が止まらない。苦笑が。。


 やるのは構わないんですよ、やるのは。ギャンブルなんてどこの国にもあることだし。ただよく考えて節度を持って楽しめと。


 パチンコに入り浸って多重債務の後破産なんてニュースがたまにありますがそういったことについて「それはギャンブル依存症ってれっきとした病気だから」と述べる専門家もいますが医学的な知識のない自分からから言わせてもらえばただ意志が弱くて他にやる事がないヒマジンだろとしか思えません。








 ここで話は変わるけどホントかウソかちょっと面白い話。。





 とあるパチンコ屋。規模はパチ・スロ合わせて500台弱の中規模店。


稼動は80%前後と言っていたので店内には400人前後の人間がいた計算になります。


 そのホールに突然火災報知器の放送が鳴り響いたらしいんです。この報知器の放送はとある理由からの誤作動だったらしいのですが当然その店の主任だか店長だかがスピーカーもって避難誘導。


 ……しかしその誘導にしたがった客は数えるほどしかいなかったそうです。ほとんどの客はハンドルを握り締めたまま座りっぱなし。


 あとで店員が客に聞いたところ逃げなかった理由は「みんな逃げなかったから」「イイところだったから」「火が来てから逃げても間に合うから」「聞こえなかったから」等の理由だったそうです。ちなみに緊急時には有線や自動放送(何番台大当たり~♪)ってやつは自動でOFFになる仕組みだったようです。





これを聞いた時に「あぁ、この人達はどっかオカシイんだな」とそう思いました。パチンコ屋ってとてつもなく五月蝿いじゃないですか。だから当然窓も開けれない(開けたら公害レベルだからねw)から換気も出来ないわ、誤作動だからよかったものの本当に火事が起きたらどうするんでしょうか。


こわいこわい。。