友人宅で宅飲みしてたら30代のメスブタが「あータイムマシーンがあったらなー」と口にしたので自分的タイムマシーン解釈を熱く語ってやりました。





 まず時間とはなんぞや、と。一年?一日?一時間?一分?一秒?いや違う。『時間』というものは『命』『勇気』『愛』みたいなもん。それ自体はただの言葉。じゃぁ何か。それは「物質の状態が変化していく様」「エネルギーの移り変わり」の事である。


 今は2009年。だからなんだカス!(なぜキレるwww) 2009年って何基準の2009年なんだよ。イエスキリストが生まれた瞬間に秒数が刻まれだしたのか違うだろ、と(だからなんでキレるwww)


 バックトゥザフューチャーのように機械にピピッ!と1960年と入力して1960年にワープできるタイムマシンなんて出来っこないんだよ!とそのメスブタに言ってやりました。だって1960年なんてどこにも存在しないんだもの。





 じゃぁタイムマシーンはこの世に存在し得ないのでしょうか。いや、こんなことでは俺のロマンは止まらない!(なんのこっちゃ)





 一秒の正確な定義がセシウム原子のなんたらかんたら……と聞いた覚えがあるので仮に、10分前の過去に戻りたいんだったらその分の周りの物質の状態の変化を記憶、逆算するスーパーコンピューター。そしてそれを再現する(バーチャルリアリティ的な何かの)装置があればそれはタイムマシーンと呼べるのではないか、と。








 例に漏れずコレを書いてる今も中川昭一状態なので自分でも何を言っているのかよく分からないが自分が過去に旅立つんじゃなくて、自分の周りを過去にする。これが物理とかそっち方面の履修を受けてない理系の自分のタイムマシーン論。





 もちろん光速で移動する乗り物に乗って旅をして戻ってくるみたいなウラシマ効果的な擬似タイムスリップもSFでは有名ですがどっちにしろ今の技術力では両方とも現実的に無理な話だよね。











 ……っていうマジレスをメスブタにしたらドン引きされました。


 


 ダメだよね……女性に理系マジトークは……