生活保護受給者が会見。高3の次男「修学旅行費6万のため妹たちの食費を減らした。行っても楽しくなかった」
よし!新聞配達でも何でもバイトしよう!(提案)

最初に言っておきますが、私は生活保護を受けるという事は恥ずかしい事だと思ってます。
 よくこういった記事が出てくると「子どもには何の責任もない!」っていう人いますけど、じゃあ誰に責任あんの?ってなるとこの場合は結局親なんじゃないですかね。
 子ども複数人産んで離婚するような相手と結婚したのは親だし、死別とかなら事情は違ってきますけどそれでもある程度は資産を残したり貯蓄しておくのが親の務めだと思います。
「貯蓄するほど稼ぎないよ!」っていうのも結局自分の能力と仕事の問題でしょう。
急な病気や怪我で長期間働けないなどという人に対しても同じような事を思います(しっかり貯めておけと)

 恥ずかしいと言ったのはそういう事です。単に自分で働いて得た金じゃないお金でご飯を食べる、という事だけではなく、自分の人生がチ○カス扱いされているような気になるだろうからです。
(簡単に言っちゃえばプライドです)

 もちろん人生全てがそんなに上手くいくわけがありません、「どうしてもダメだったんだよ!」とか、ずーっと自営業でやってきた高齢者が老後大病を患って、どうしても貯蓄と国民年金だけじゃ足りない!そういったケースがあるのも分かってます。

 だから金がなくて、かつ働けない人は公園でダンボールにでも包まってくたばってろ!などと言うつもりはないです、貰うべき人は貰っていい、助け合いは大切だと思います。

 ただ今はご存知の通り国にも、働き手の若者にもお金がありません。なのに生活保護受給者は増えているのだから、受給額が下がる(システムの根本的な改革)はそれこそ自然の摂理と言ってもいいのではないでしょうか。

 それに対して受給者が「子どもが~」「妹が~」「ご飯が~」「最低限の生活が~」っていうのは私としてはしっくり来ません。

 何が言いたいかというと偉そうな事をゴチャゴチャぬかすな、働けるなら働けです。

 17,8の五体満足な男子高校生だろ?言い方おかしいけど恵まれてる方だよ君は。


一連の生活保護関連の報道見てると「働いたら負け」っていうのがよく分かるね
あ、なんか以前にも似たような事書いてたw

生活保護VSワーキングプア (PHP新書)