「なんでそんな自由にブログを書けるんですか?」と質問されました。

 自分でも口が悪く好き勝手言ってるなーとは自覚してるんですが逆に聞きたいですよね、「何に遠慮してるんですか?」と。

 分かってはいるんですよ、見ている人に気を使ってるんだなって。
 自分なんか「このアニメつまんねー!」って感想書けば「理解力に乏しいだけだろ高卒!」と煽られるし、日常の事適当に書いたら「テメーの身内話なんて聞きたくねーんだよタコ!」とブツブツ言われ、「オフ会やります!」って告知したら「まーたオフパコか」とありもしない事を言われます。

 もうね、何言っても叩かれるの(笑)

 自分はもう10年以上ネットでウロウロしてきたわけでそれなりにスルー能力あるからいいですが、やはり叩かれると心苦しいですもんね。

 これについては“言論の自由”というのもある事ですし、「はいはいそーですかー」と歯を食いしばりながらスルーするわけですが、絶対こういった事を気にして、自分の書きたい事や言葉を我慢してる人は多いはずです。

 そりゃ誰だって嫌われたくないですもんね。

 でも、そうじゃなくて自分のSTYLEをオープンにして好いてくれる人探せばいいのになーって思います。

 だって書き手は書きたい事をかけない、見る方はそれにブツブツ文句ばっかり。

 こんなの誰も得しないじゃん。

 ニコニコ動画とかでも「歌い手ウゼー踊り手ウゼー!調子に乗ってんじゃねえよ!!」って声をよく耳(目)にするんですけど別にいいじゃんって。

 そういった『無言の圧力』と言いますか、全然無言ではないですが、本人も無意識の内に書き手の“言論(表現)の自由”が奪われているのではないかなと感じました。

 日本語が少しおかしい表現になりますが日本のインターネットはこういった所が治安が悪いと思います。

 私のブログや風来のシレン超絶スーパープレイ配信は置いておくとしても、こういった周りの声を気にして世に出なかった読み物や動画、その他コンテンツが埋もれていると考えると本当に勿体ない事だと思います。