なんで自分はモテないんだろう、というのはフェルマーの最終定理並に人類の謎である事は周知の事実であり、人類永遠の課題といってもいい問題です。

というわけでそれを解決するためには女性に直接聞けばいいじゃんという結論に至ったので、女子会(爆笑)とやらに御呼ばれした際に「なぜモテないんだろう?」という疑問を直接聞いてきました。

いや、女子会っつっても昼間から酒飲んで愚痴るだけだし、色々大変な自分を元気付けるためにやってくれたらしいのでありがたい事なんですが、

38歳(既婚)
37歳(未婚)
37歳(既婚)
32歳(既婚)
29(28?)歳(既婚)

JKとかJDはいないんですかねえ……(白目)

ちなみに昔の同僚とかそういう人達です。

(いきなりぶっちゃけ)結局は顔が悪いからモテないのか?

「顔はそんなに悪くないんじゃない?」

「悪くない悪くない」

「標準以上だと思うけど」

「それにけっこう痩せたでしょ?」

―――――「10kg以上痩せたよ」

「アリアリ。充分アリ」

「あー、でも服装が普通すぎるかも」

「どこで買ってるの?」

―――――「神ショップしまむらに決まってんじゃん」

「えっ?デートとかも?」

―――――「イエス」

「ダメダメ。それはダメだって!」

「2・3着ぐらいちゃんとしたもの用意しないと!」

―――――「別に何着ても変わんなくね?」

「そうじゃなくて女の子は“私の為に”って意識が大切なのよ!」(激怒)

「こういう場なら構わないけどデートとかではしっかりしなくちゃ!」(憤怒)

―――――「……はい」



稼ぎが悪いのか?

「いやー、でもかさねちゃんは性格もいいのになんで結婚できないんだろうね」

「お金じゃない?」

「あー、かもねー。公務員とか正社員だったら当の昔に結婚してると思うわ」

「たしかにブラブラした仕事だと将来的な意味で不安はあるからねー」

―――――「(涙目)」

「もうこうなったら貯金額ガンガンバラしていけば?○○円ぐらいは貯金あるんでしょ?」

―――――「まあそんぐらいは」

「は!?あんたそんなに貯め込んでんの!?」

「ちょっと!今すぐ旦那と別れるからあたしと子ども養ってよ!」

―――――「(鼻くそホジホジ)」


男としての魅力がない?

「うーん、でもなんかしっかりしすぎててつまらない感じはあるかな」

―――――「というと?」

「何でも出来そうで全部一人でやっちゃいそうな感じがするじゃん」

「そうそう、男はもうちょっとだらしない方が女の子も尽くしてあげたくなるんじゃないのかな」

「あ、でもこいつ意外と甘ったれな部分もあって以前仕事で」(以下略)

「性格悪いわけじゃなくて、むしろいいんだけど逆にそれが良過ぎて引いちゃう感じかな」

「ねー、なんか妙に真面目というか、固いところがあるのよねー」

「友達として完成されすぎてて私はもう男として見れないんだよね」

「たしかに。かさねちゃんに“おっぱい揉ませてくれ”って言われても何とも思わないけどそこから先は全く想像できないもん」

―――――「おっぱい揉ませてください」(チョク)

「別にいいけど」

―――――「すいません、やっぱいいです(人妻のおっぱいなんてメンドくさそーなもん揉めるか!)」

「だからそういうのがダメなんだって!女の子なんておっぱい揉んだらチューして押し倒してチ○コ突っ込むぐらいでちょうどいいんだって!」(激怒)

―――――「それもうレ○プじゃん!」

「違う違う。“やめて!”と“やだ・・・”じゃ全然ワケが違う。女の子の“やだ・・・”なんてイコール“いいよ”って事だから。あれは“もったいぶってる私可愛い”ってだけよ?イマドキの女の倫理観なんてそんなもんだって」

―――――「女面倒臭すぎィ!!」

「そーよぅ。女は面倒臭い生き物なのよぅ」(ドヤ顔)

―――――「じゃあ今俺が押し倒したらどうする?」

「は?キンタマ蹴り上げて抵抗するに決まってんじゃん」

―――――「えぇ……」(ドン引き)

「そりゃもう旦那も子どももいるからね。でもシングルの時に押し倒されてたら私多分抵抗してなかったと思うなー(テレッ)」

―――――「自分で言って照れるぐらいなら最初から言うんじゃねーよバカ」(俺氏この後ブン殴られるの巻)

「でも男にはモテそうな気がするなー」

「分かる分かる!別に変な意味じゃなくて女っぽいというか女目線も凄い持ってるのよね!」

―――――「子どもの頃父親が単身で家庭が女社会だったからね」

「私が男だったら惚れ(掘れ)てるかもしれない」(←意味不明)

「ケツ穴はまだ大丈夫?」

―――――「とてもじゃないが人妻の発言とは思えんぞそれは」





本人がニブイだけ?

「っつーかアンタ本当にモテてないの?」

「あー口だけっぽそう。“モテてない俺かわいそう”みたいな」

「去年女の子に告白されたりした?」

―――――「まあ」

「何人ぐらい?」

―――――「○人」

は?アンタそれ……」

―――――「まあ一般男性ならこんなもんなんじゃないかなと?」

「私達は女だし世間の平均知らないけど……告白されたならとりあえず付き合っちゃえばよかったじゃん」

―――――「いや、その時好きな人がいてアタック中でしてね……」

「あー出た出た!そういう所が真面目すぎんのよ!いいじゃん、付き合ってたわけじゃないなら同時進行しちゃえば!」

「そんなもん適当に突っ込んどけばバレやしないって!」

「こいつ絶対自分の知らない所で女泣かしてるわー」

「こういう奴が一番恐いわー」

「「「「「恐いわー」」」」」



結論:顔はそこまで悪くない、でも服は買え。将来性のある仕事に就いてもっと強引に攻めろ。本人が鈍いだけでモテてる可能性が微レ存・・・?



あと女メンドくせえ。。