恋人(想い人)への想いをスッパリ断ち切る方法 「“運命の人”なんて恋愛フィルターが作り出した幻影にすぎない」 で色々書いたところ、「なんてヒドイ女だ!」「女を見る目がないねー」「俺のケツ穴貸してやろうか?」と散々な事を言われました。

傍から見ればそう感じるのかもしれませんが、俺は彼女の事を恨んでもいないし、悪く言うつもりもありません。

だって自分の好きだった人やパートナーを悪く言うって事はですよ?

そんなクソを好きだった自分をも貶めてる事になるじゃないですか。

「あっ、そんな奴の事好きだったんだー(嘲笑)」と自分の品位をも下げてしまう事になります。

だから俺は過去の人の事を悪く言うつもりはないし、もちろん彼女を想う中で良い事も沢山あったので「素敵な思い出をどうもありがとう!」だけで充分です
(腹の中では色々考えますけど・笑)

もちろんこんな話もインターネットじゃないとしませんよ?余程信頼できる友人でもない限りこんな恋愛話しても「え~……」って引かれるの目に見えてますからね。

何度も言いますけど男と女のアレやコレなんて結局『縁』ですよ。

たしかに好きな相手だったけど気に入らないところはあったし、もちろん俺にも至らない点はあったんでしょう。

でもそういうのは決定的な理由ではなくて、上手く言えませんが、全部ひっくるめて俺と彼女の間には『縁』がなかったんだと思います。

惚れた者の弱みといいますか、元カレと繋がってようが俺が彼女の事を好きだっただけので別に彼女が悪い事をしていたわけではありません。

ただ、ガンと闘っている人の母親をコケにするような女を想い続けるほど俺は出来た人間ではなかっただけなんです。

ただそれもね、逆に考えれば彼女が俺を騙し続けて呆れさせた結果、俺は母親の面倒に注力する事が出来たわけです。

そのおかげで末期ギリギリだった母親が快復に向かっていると考えれば、これはきっと彼女に感謝すべき事なんでしょう。

もちろん俺のやった事なんて炊事洗濯掃除買出し、手術の立会いぐらいなので、それで母親の病気がどうこうなったわけでは絶対ないのですが、そう考えれば俺は救われます。

やっぱり悪い事はいつまでも続きませんよ、世の中上手くできてるなーと思います。

とまあ、これは縁のなかった男の話なんですが、ここからは縁のあった男の話。

先日横浜まで高校の同級生の披露宴に行ってきました。

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メシばっかじゃねーかwww

実は高校時代は部活も違ったしあまり接点がなかったのですが高校卒業後からよく飲みあうようになり、今でも年に2,3回飲み合う仲の友人です。

今は中国やらインドやらを忙しそうに飛び回っているようですが、とても気の良い男なので幸せになってほしいですね。

で、俺も今年で31なのでみんなそろそろという感じです(体感7~8割は既婚)。

当日同席した某IT企業に勤めるK地に「お前はどうなん?」と聞いたところ

「あ、今年のお前の誕生日にプロポーズしたわ」

と衝撃の答えが。

こいつは告白も2年前の俺の誕生日にしやがったんですよ、明らかに俺を煽ってきてるので、明日Yahoo!Japanの受付でウ○コ垂れてやろうと思います。

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(ランプが被ってる方の奴)

もちろん俺もそろそろいいお歳なのでこんな俺でもよければ食事でもしてみたい!という23歳~34歳の女性の方、メールnetami54@gmail.com 待ってます!(皆無)

でもぶっちゃけ男だからというのもあるんでしょうが、結婚に対して焦りとかあまりないんですよね。

早よ結婚!早よ結婚!となって変なクソみたいな女つかまえて一生を棒に振るのは勘弁ですし、いつかふと『縁』みたいな物が舞い降りるんじゃないかと暢気な事を考えてます。

道端の蟻を踏み潰したり、カエルのケツにロケット花火ブッ指して火付けたり、高校の文化祭の打ち上げでコッソリ居酒屋へ……なんて事はありました(オイ)

でも他人を騙したり、物を盗んだり、人を殺したり、そういった悪い事はせず、自分で言うのもなんですがそれなりに真面目に生きているつもりです(当たり前だろw)

真面目に胸張って精一杯生きてれば、一つや二つ俺の良い所を見つけてくれる女性がいつかきっと現れると信じてます。

もし現れなかったら、きっと俺はその程度のチンカスコゾーだったって事で一生を終えるんでしょうが、それは誰が悪いわけでもなく自分のせいなので仕方がないですね。

そうならない為にも、日々の生活をより一層努力しないといけないなと彼らの結婚式を見ていて感じました。

この人と結婚していいの? (新潮文庫)
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