つい最近もあったんですが、某ラノベ作家の早世の報。

毎年1回ぐらいはそういった報が出るのですが、その度に「作品楽しく読んでました!」「お悔やみ申し上げます」「ご冥福をお祈りします」のテンプレリアクション。

まあ、それはそれでいいです。

俺も才能のあるクリエイターの訃報はショックですし、ちょっとイヤらしい表現をすると“もったいない”とも思いますから。

でも心の底から悲しいか、と言われると実はそうでもなかったりするんですよね。

だってあの人達の生活サイクルおかしいもん。

これは作家に限らず音楽家だったり漫画家だったり映画製作者だったりそういった組織に属してない、フリーで頑張ってる人達全般に言えることなんですが、あの人達の生活サイクルおかしいんですよ(大切な事なので2回言いました)

朝は好きな時間に起きて、昼間から飲み歩いて、甘い物好きな人は甘い物ばかり食べて、辛い物好きな人は辛い物ばかり食べて、煙草はスパスパ1日に1~2箱、就寝時間は夜3時や4時がザラなんて人がほとんどです。

そんなんで長生きできるわけないだろと。

そりゃ早死にしますよ、ある意味“自業自得”な側面もあると思います。

夜12時には寝て、朝7時にはきっかり起きて3食しっかり満遍なく食材を摂る、こんなクリエイターまずいませんよ。

100人クリエイターがいて1人いたら御の字だと思います。

人間はね、やっぱり楽な方へ楽な方へ流されてしまう生き物なんです。

それを塞き止めるためにもクリエイターやスポーツ選手のような人種こそ、早くに出来た嫁さんを貰って生活のリズムを正す事が長生きの秘訣であり仕事の成功への近道なのかなーと思います。

でも、20代30代で芽を出すクリエイターなんてなかなかいませんし、そんな男に寄ってくる女もそうはいません。

やはりみんな公務員だったり、安定した正社員の方へ行くわけです。

ぶっちゃけ公務員の男なんて放っておいても60、70まで普通に生きますよ、生活サイクル安定してますから。

そこら辺「好き勝手やってる奴にはやっぱり女も寄って来ないよなーやっぱり世の中上手く出来てんなー」などと思っちゃったりするわけですが、才能あるクリエイターが早世して「ご冥福をお祈りします」だけじゃ何も解決してないんですよね。

改善すべきなのは就労環境などではなく、まずクリエイター本人の意識。

それが出来るのは国でも会社でもなく本人(or配偶者)しかいないのかなあと思いますです。