新型鬱病がクズすぎると話題にwwwwwwwwwww : オレ的ゲーム速報@刃

2013100926

これ見てどう思いますか?

100人いたら99人は『新型うつ病』なんて、ただの甘えで自己中で育ち悪くてだらしなくて働きたくないだけのだらしない人間の屑で生きてる価値なくて言い訳がましくて臭くてホモでステロイド使ってるゴミハゲデブチビクソヤロウと罵ると思います
(そこまで言ってない)

でも俺は従来型のうつも『甘え』だと思います。

なぜかと言われてもまず単純に医学的に証明されてないし。

患者が「うつっぽいんですけど」と言ってきていろいろ問診して「じゃあうつ病だね」と診断を下して診断書を出してしまえばそれだけでうつ病だからです。

あとはやっぱり違いますよ、急な事故や病気とうつ病は絶対違います!

仕事が忙しいからいきなりうつになったり、失恋していきなり精神ぶっ壊れる人なんて絶対いないです。

誇らしい話ではないのであまり言いたくはないんですが俺は従兄弟がうつ病で亡くなっています。

享年20……いくつだったかな?とにかく20後半でなくなったわけですが名古屋の方で今話題の銀行員をやっていました。

部屋で首吊りとかではなくてですね、うつ病治療の薬(睡眠薬)のオーバードーズで逝ったらしくて。

さすがに詳しくは聞けなかったのですが、おそらく自殺だとは考えてます。

銀行員の人や半沢直樹見てた人なら分かるかもしれませんが本当に激務らしいんです。

プラス彼女にも振られたらしくて、あまり精神状態よくないところにうつ病の診断の治療を受け、薬で治療していたところ連絡が取れなくなったので部屋に行ってみたら……という事です。

まぁ死んだものは仕方がないので冥福を祈るしかないんですけれども(達観)

でもですね、うつ病なんて急になる病じゃないんです。

昨日まで元気だった人が今日急にうつになって部屋で首を吊るなんて事はまずありえないんです。

肥満などと同じです、結局不摂生が溜まりに溜まった結果の病気なんですよ、それが身体的な物なのか精神的な物なのかって事です。

自分でも経験あるから分かるんですが、精神に負担がかかって蓄積してる時って自覚があります。

「あ、これ以上はヤバイな」って。

俺はまだ死にたくないので、そういった時はストレスの元となる人間と関係を絶ったり、仕事を辞めたりしました。

でも従兄弟は辞めませんでした、なぜか、彼は恐かったんです、勇気がなかったんです。

元々彼女とも上手くいってなかったらしく、それだけでもストレス溜まってたらしいのですが、生前叔母さんに「新しい彼女出来るかわからないし……」と漏らしていたそうです。

彼女を失う事が恐かったんです。

仕事もとてつもない激務だったらしいんですが、だったら辞めればいいだけの話なんです。

しかし言われた事こなせばそれなりの給料もらえるわけだから彼はそれに甘んじていたんです、辞める勇気がなかったんです。

俺がそうだったから分かります、仕事は続けるより辞める方が100倍勇気が必要ですから。

それで結局「俺にはそんな勇気すらないんだ……」と悪循環ゆえのうつ病だったのかどうかは分かりませんが自分で溜めに溜めた結果なんだと思います。

予期せぬ事故や病気とは絶対違います、うつ病には必ず原因があります。

本人もそれを自覚していたのに何も対策しなかったのは不思議な事に自分なんですよね。

はっきり言いますけど従兄弟は心が弱かったんだと思います。

では心が弱いとは何か?

心臓がオリハルコンで出来てるとかそういう事じゃないです。

『心が弱い=自分に甘い』ではないでしょうか。

従兄弟は今の居心地いい場所を失いたくなかっただけなんです、でもそれって実は一番単純で簡単な事、単なる現状維持なんですよね。

仕事辞める瞬間や、恋人とスッパリ縁を切る瞬間のショックなんて計り知れませんが、それは所詮刹那の出来事です。

もしそうしていれば従兄弟は今でも元気に酸素吸って二酸化炭素を吐いていた事かもしれません。

人間進むべき道に迷ったら迷わず困難な道を選ぶべきだと俺は思います。

きっと辛い事もあるでしょうが、その道が一番楽しくてやりがいがあってカッチョイイ道だと俺は思うんです。

“カッチョイイ”ってけっこう大事ですよ、やはり周りから見てかっこよく見える男性とか素敵に見える女性は中身(精神)も絶対イカしてますからね。

楽な道ばかり選択する人は中身もやっぱりアレですよ。

俺は学生の時その選択を間違えて国立落ちました(超私事)

従兄弟もね、その時だけでいい、歯を食いしばって新しい世界に一歩踏み出す勇気があれば……と思わずにはいられません。

最近よく言ってますけど人間健康でさえいれば人生何とかなります。健康より優先する物なんてこの世にないとすら考えてます。

その為には毎日ケンタッキー食ってたらぶよぶよのデブになってしまうわけで、心もそれと同じです。

精神の節制もしなければいけないし、その為には自分を甘やかし楽な方・簡単な方へ流されると後で痛い目が待っていると思いますよ。

という事で、『うつ病』という病気の症状が甘えだといっているわけではなくて、『うつ病』に至るまでの生活習慣のいずこかに『甘え』があるのではないかと俺は言いたいわけです。



治す! うつ病、最新治療 ──薬づけからの脱却
治す! うつ病、最新治療 ──薬づけからの脱却

うつ病の人に「悪いのは君のせいじゃないから。時間かけてジックリと!」とか言ってる人いるけどアレ冗談でしょ?

絶対「自分のせージャン」って思ってる奴多いよ。

『うつ病者への禁句』とかもあるけど俺ああいうの見てると「は?なんでこっちが言葉遣いに気をつけなきゃアカンねん」って思うもん。

ああいった綺麗事も結局『甘やかし』なんだと思います、従兄弟の件みててつくづくそう思いました。

彼らは「でもでも」「だって」「どうせ俺なんか」しか言わないんですよ。

「どうせ俺なんか」と言ってるワリには心の奥底では『俺は何も悪い事してない!一生懸命真面目にやってきたのに何でこんな目にあうんだ!!』なんて事思ってるからこっちとはまったく会話が成り立たないんですよね。

うつ病は例え身内だろうと素人が手出しちゃダメです、専門家に任せましょう。

と言っても彼らは金払って愚痴聞くカカシになって薬を処方するだけなのですが、それでも最後は時間が解決してくれるのですから。