デートで牛角、和民…まぁ許せるチェーン店はどこ?

これ読んでふと「そうだよなー。女性はチェーン店嫌がるよなー。理由考えた事なかったなー」と思いまして。

今年で31歳だし、女性がデートでチェーン店を使われることを嫌がる事は分かってるんです。男側もそれは『暗黙の了解』という事でいつの頃からか体に染み付いているものなので。

じゃあ何故か?それを詳しく考えた事なかったんですよね、いつのまにか『そういうものだ』と認識していましたから。

現実としてチェーン店ってハズレないじゃないですか。

食事もそれなりのものが出てくるし、大量仕入れで値段も安い、店員の接客もガンコなおじさんがやっている個人経営のお店よりよっぽどいいです。

なのになぜ女性はチェーン店を嫌がるのか、その理由を今更考えてみました(激遅)

1.安いから

一番大きな理由はこれではないかと思います。

単純に「牛角はちょっと……」という女性は多いのかもしれませんが、じゃあ「スービエのジョジョエンでも行かへん?」と誘われたらどうでしょう。

そう不快感を感じる女性はいないのではないでしょうか。

実は食べる物や飲み物そのものにはあまり執着してないんだと思います。

高いか安いか。

じゃあなぜそこまで値段に拘るのかというと、それで男性の懐具合や甲斐性を計っているものだと推測します。

「あ、こんな高いお店知ってる。お金たくさん持ってる人なんだ」 「こんな誰も知らない隠れ家のようなお店知ってる。私のために探してくれたんだ」という事です。

事実リンク先でも
『ロイヤルホストとデニーズの大健闘。「ファミレスのなかでも値段が高いほうだから許せる。ラフに入れるから気も楽』
と記述されています。

つまりロイホやデニーズは高いからいいけれども、ガストやジョイフルや山田うどんは安いからダメという事になります。

そこら辺、お互い気心の知れた夫婦や長期間付き合ってる恋人同士となると懐具合や甲斐性もある程度理解しているわけで、そこら辺のチェーン店やラーメン屋でも許容できるようになるのではないでしょうか。

『クーポン券を使う男が感じ悪い』という事例も、要はそういう事なのだと思います。


2.お姫様気分を味わいたい

先にも書きましたが女性は自分を特別視されると喜ぶものです。

それを誰もが知っているようなチェーン店に連れてこられたらガックリ来るのも当然でしょう。

店を選ぶ男側は楽ですが、それでは努力の跡が見えないという事です。

何を食べさせるかは重要ではなく「私のために頑張ってくれた」

そう思わせる事が店選びの重要なポイントなのかもしれません。



3.雰囲気がやかましい

まあ客層的にどうしてもチェーン店はやかましくなりがちなので、落ち着いた話がしたいときは少しお高い落ち着いた店を選んだ方が吉なのも当然でしょう。



4.オイシイ店を探すトレジャーハント感を味わいたいから

チェーン店はハズレがないという事はアタリもないという事です。

もう味が分かっているものをわざわざ貴重な時間を割いて食べに行くのも「無意味」「つまらない」というのはあるのかもしれません。



5.メシ・飲み物がマズイ

俺はチェーン店でもそれなりのものが出てくると考えていますが、やはり個人経営のお高い一品料理店などの方が美味しそうなイメージがあるのかな、というのも分かります。



俺は食べログの評価見てていつも思うんですよね、チェーン店の評価が低すぎる(個人経営の店の評価が高すぎる)と。

チェーン店でブチ切れるほど不味い物にはガストのピータン以外出会った事ないので主な理由はやっぱり「安いから」なのかなあと思います。

俺は男なので女性がどう考えて「チェーン店はNG」と考えているかは分からないし、優しく教えてくれる女性もいないので、もしご教授いただける女性がいましたら顔写真と連絡先を添えて私の方へご一報ください(クッソ見え透いたトラップ)