あなたのBlogを炎上から守るには? - 斗比主閲子の姑日記
という記事を読みました。

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では、どんな文章が炎上を生むか、読み手を不快にさせるかというと、
•自分の個人の意見を一般論とする(主語が大きい)
•強い意見を書く
•他人を非難する
•断定をする
•タイトルが釣り(本文と合っていない、挑発的)
•以下のテーマが含まれる
例:不妊、自己流子育て、ベビーカー、自動車、喫煙、アルコール、パチンコ、生活保護、年収、学歴、宗教、政治、経済学、似非科学、自己流子育て
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……何書くんだよ(笑)

前々から言ってますけど自分は好きなように好きな事書いてます。

「ブログで食べていこう」とか考えない限りはそのスタンスでいいと思ってます。

そもそも何でそんなに見る人の事考えるんですかね?

「閲覧者は神様です」とかそういう事なんでしょうか。

上記のような事考えてたら何も書けませんよ、それこそ「朝起きてメシ食ってクソして寝た」ぐらいしか書けません。

何が違うんだろうと考えると私は『炎上』のハードルが高いのだと思います。

私の考える炎上というのはwebで殺害予告したりアイスケースに入ったりしまむらの店員に土下座させて特定されて逮捕されたりとそういう事なんですね。

別に自分の書いた記事についてブツブツ言われるぐらい炎上でもなんでもないと思ってます。

ただ口の利き方が乱暴なだけであって、それは文句であり『意見』ですから。

賞賛だけされる創作物なんて絶対にありえないですからね。

ブログに限らず漫画だって小説だって作曲だって何も言われなくなったらそれはもうクリエイターとしてオシマイですよ。

肯定意見だろうが否定意見だろうが言われてるうちが華なのは間違いないです。

不妊治療について自分の意見をしっかり述べて厳しい反論が帰ってきても、それは自分の意見に対してのその人の意見なのだからそれでいいんです。

だからこの人の言うレベルの『炎上』は私にとっては、はっきり言ってご褒美ですね。

単純にPVも上がって広告効果も上がるわけだし、ぶっちゃけその程度の炎上なんて3日もすればみんな忘れるでしょうから。

この前書いたブスがIT企業でどうのこうのの記事なんかみんなもう忘れてるでしょ?その程度なんですよね。

言葉は乱暴だけどみんな本当に心の底から怒ってるわけじゃないんですよ、ただみんなにもみんななりに言いたい事があってそれがはてブやらTwitterやFacebookで現れる、その口調が厳しいだけなんですよね。

もし自分の意見が社会的に120%間違ってて、見ている人を本当に怒らせてしまったのなら、今頃自分は素性を特定されて警察に通報されたり社会的に殺されたりしているでしょう。

私が考える『炎上』とはそういう事です。

注目されてアクセスが跳ね上がる事が炎上とかそうじゃなくねぇ?って思いますけどなんかそういう風潮。