市川の女性刺殺容疑、元交際相手逮捕 復縁巡りトラブル:朝日新聞デジタル

また痛ましい事件が起きてしまいましたね……

まずは被害者のご冥福を祈りたいと思います。

さて、メディアではこのニュースが大々的に取り上げられていますが、気になるのは「これだから男は……」とか「最近の男はだらしない!」「頭オカシイ男」という論調。

これは少し違うと思います。

浮気でもイジメでもストーカーでも、される方にも絶対理由があるんです。

恥ずかしい話私も過去に一度パートナーに浮気された事がありますが、やはり仕事仕事言っていて全然構ってませんでしたからね(猛省)

この女性も蓋開けてみたら、容疑者+現交際相手+3歳になる子どもの親(容疑者?)+金を借りていたATM男と相当アレですよ。

どうやらATM男と容疑者が相談し合っていたらしく、そこからの情報で所在がバレタとかなんとか。

警察の犯罪白書によればストーカーの8割が顔見知りで6割が元配偶者or元恋人となっています。

有名人・芸能人・アイドルなども考えれば、まともに生活している限りストーカーに付き纏われる可能性は低いものだという事が分かります。

どんな絶世の美女(美男子)だとしても、いい大学出て、いい所に勤めて、真っ当な恋愛している人はそうそうストーカーなどに付き纏われることはないのでしょう。

本人には自覚がないのでしょうが、元交際相手に付き纏われた挙句刺殺される女なんて絶対普通じゃないですよ、必ず裏に何かありますって。

それなのにメディアの報道の仕方は何だかなーと思います。

「死人にくちなし」というか「死人にムチ打っちゃいけない」空気なのは分かりますが、それで一括りに現代社会を精一杯生きる男性にも冷ややかな目が向けられるのはとても心外です。

もちろんされる方に理由があるとして、だったらしていいのかというとそんな事は決してないです、悪いのは120%した方です。

浮気でもイジメでもストーカーでもそうです、悪いのはした方です、それは間違いないです。

でも加害者が悪人だったら対する被害者は品行方正で素晴らしい聖人のような人間だったかというと決してそんな事はないと思うんですね。

それをその部分については何も議論せず(出来るわけないが)「最近の男は……」とか「ストーカーになる人の心理とは……」と容疑者だけを突き詰めても何も根本的な解決にはなってないような気がします。

もちろん女にだってストーカーはいますし、その場合の男も絶対普通じゃないと思いますよ。


ストーカーの心理―治療と問題の解決に向けて
ストーカーの心理―治療と問題の解決に向けて
これ言っちゃオシマイなんですけど(笑)実も蓋もない言い方をすれば「育ちが悪かったんだな」って。


AMNみたいなこんな女はストーカーにブッ殺されるビジョンしか浮かばないもん