※.お知らせです

この『ひびたま』というブログは今まで私の思うが侭好き勝手ボロクソ言う場になっておりました。

しかし「これではいけない!」と思ったので、これからは政治や経済の話など、カッコよく真面目な事をたくさん書いて、女性にもウケるようなブログを目指したいと思います。

そう、例えばこのブログを見ている女性を食事に誘ったら快くOKが出るような、そんなブログを目標に頑張りたいと思っていますのでこれからもよろしくお願い致します。


















さて、世間では喜多嶋舞などという陰毛一本の存在にも劣る超絶ゲボメスブタ生ゴミ満粕(まんかす)女が騒がれていますね。(いきなり目標放棄)

なんか「憤りを感じる」とか言っちゃってるけどアタマがイッちゃってるよコイツ。

こんなMA☆N☆KA☆SUが酸素吸って二酸化炭素吐いてるのがこの惑星に対して申し訳ないわ。

旦那側も色々あったんだろうけど、とにかく子どもが可哀相だよなあ、本当に哀れ。

単なる先入観なのかもしれないけど「やっぱり芸能人の子育てなんてこんなもんなのかなあ」とすら思ってしまう。

(実際は本当の子どもじゃないにしろ)子ども作って離婚してるようなのはどっちもどこかしらアレなんだろうけどもね。

言い方悪いけど『子どもは生まれてくる家は選べない』んだよなー、俺が当の息子だったらとっくにアタマおかしくなってゲボ吐いてると思うよマジで。

まあ下を見て優越感に浸るわけではないですが、思い返すとうちの親はなかなか良い親だったのかなと。



よく面接とかのテンプレ質問であるじゃないですか。

「尊敬する人は誰ですか?」「親の事尊敬してますか?」ってやつ。

俺は昔、というかつい最近まで「産んで育ててくれた事には感謝してるけど別に歴史に名前を残したわけでもないし尊敬というのは少し違うかな」なんて事言っちゃう少し捻くれたボーイだったんです。

でもこの歳になってよく思い返すとやっぱり両親の事尊敬してます



うちの父親はケチで家族旅行や外食などは殆どありませんでした。

俺は塾や予備校なんて一度も行かせてもらえなかったし、子ども1人社会に出すまで2000万と言われる世間の相場を600万で済ませたそうです。

外見も全然イケメンなんかじゃありません、ただの腹の出たスケベ親父です。

でも40年近く公務員として働き続けて家族を養ってました。

若い時は通勤に片道2時間ほどかけていたようですし、転勤も多く大変そうでした。

酒やタバコもやらなかったし、虐待や(おそらく)不貞もありませんでした。

家のローンも10年ほどで完済していたようです。



母親はというと特に美人というわけでもないし、優れた資格やキャリアを持っているわけではありません、ただの専業主婦でした。

それでも五体満足健康な体で産んでもらい、自分が社会に出るまでの約20年間自由に伸び伸びと育ててもらいました。

小さい頃は単身赴任が多かった父親に代わり、自分はあまり得意でもないのにキャッチボールをして遊んでくれました。

家にお金がなかったわけではないのですが、父親があまりお金を使う人間ではなかったので、自分がパートをしてそのお金で近所のラーメン屋なんかに連れて行ってくれました。



俺の父親よりもカッコよくて頭良くてお金持ってる父親なんて腐るほどいるんでしょう。

俺の母親よりも綺麗でスタイル良くて気立ての良い母親なんて腐るほどいるんでしょう。

それでも俺は両親の事尊敬してます。

アインシュタインが相対性理論発表したとかエジソンが電気発明したとか山中教授がips細胞でノーベル賞取ったとか言われても俺にはピンと来ないんだよね。

やっぱ俺の中ではいつまでも父親と母親がサイキョーなんだわ。

喜多嶋舞の息子クンはどう思ってるんだろうね。