もう信用できません!! 男性が彼女につかれたウソ「仕事と言って浮気旅行」「年齢のサバ読み」

ハッキリ言うが俺はハナから他人の事なんてまったく信用していない。

こと女性に関してはそうだ。

なぜか?答えは簡単だ。

口ではなんと言っていようが、腹の中では何考えてるかなんて本人しか分からないからだ。


周りを見てみろ。

「今度遊びに行こうよ~」「行けたら行くね」

「優しいね。きっといい人見つかるよ」

「あなたは素敵だから私よりも相応しい人がいるよ」

バカじゃねーのと。

自己保身から出る言葉なのは分かっているからこっちも愛想笑いでリアクションするが、誰がこんな言い分を信用するものか。

それに今や神様の前で永遠の愛を誓ったカップルが3組に1組は離婚している時代だ、こうなっては人の発言なんて信用しろという方が難しい。

中には「死ぬまで君を愛してる」「俺にはお前だけだよ」「必ず幸せにするから」なんて言った後、子どもを2人も3人も作って離婚しているしょーもないのだっているわけだ。

人間の口から出る言葉の信用度なんてそんなものなのだろう。

俺はそう思ってる。

だから当然俺も他人からそう思われているのだろうと思っている。

こと女性に関してはそうだ。

だから疑われないような行動を取るようにし、そういった誠実な相手かどうなのかを見極めるのが大人の男女交際の姿であると考えている。




そもそも『他人を信用する』というと響きは非常に心地いいが、そんなに素晴らしい事なのだろうか?

前述の通り、人間など口では何を言っていようが腹の中では何を考えているか分からない生き物なのだ。

それを金銭の授受や契約書も無しに無条件で『信用する』など現実的に考えてもいささか無理がある話ではないのだろうか?

これはもう『思考の停止』であり、一種の『無関心』ではないのだろうか。

「あーめんどくさいめんどくさい。あなたの事信用しました信用しました、これでいいでしょ?あー俺って善い人間♪」こんな感じだ。

逆に言えば他人を疑うというのは『興味を持つ』という事である。

別に地球の裏側でブラジル人のカップルが浮気してようが、俺には全く興味のない事なのだから。




こういった事を教えてくれたのもまた“女性”である。

俺もそれなりの年齢なので、それなりに恋愛をしてきた。

その中で分かったのはやはり女性は発言は信用ならないという事だ。

それは男でもそうなのだが、女のそれは男の比ではない。

信用ならないという事だが、女性が嘘を付いていると言っているわけではない。

例えば代表的なのにこういうのがある。

「今度ご飯食べに行こうよ。何がいい?」

「何でもいい」

何でもいい、別に女性も嘘を付いているわけではない。

これは「私が食べたいものだったら何でもいい」「何でもいいからあなたの度量を私に見せてよね」という事だ。

それだったら前もって流行りのものや女性の好みをリサーチしておかないといけないわけだ。

この発言を即座に『信用』してマクドナルドや日高屋でディナーを食べようとするバカ男はまずいないと思うが、興味のある女性とお近づきになりたいなら、まずは女性の発言を疑って、そして2度3度咀嚼して真意を見い出さないと男女交際は上手くいくはずもない。

そういった事が男女交際の醍醐味であり、狩人たる男性の心を掴んで放さない女心というものなのだろう。

興味のない女だったら食事に誘った先が吉野家で好感度がダダ下がりになろうがどうでもいい事なのだ。

昔どこかの国の偉人が言っていた「恋愛に勝る教師はいない」と。

正にその通りだと思う。





冷たい言い方をするが、男と女なんて生まれてから死ぬまで他人なのだ。

自分の血が半分流れた親や兄弟、息子や娘とはわけが違う。

紙切れ一枚籍を入れようが、血が混ざる事は一生ないのだ、最初から最後まで他人なのだ。

だからこそいつまでも相手に興味を持ちつつ適度な距離感を保つのが、異性との交際や共同生活を円満に続ける秘訣なのだと思う。





何度も言うが他人の心の中なんて誰にも分からない。

口ではなんとでも言えるが、腹の底では何を考えているか分からないのだ。

逆に言えば自分の心は自分にしか分からない

口ではなんと言おうとも、腹の奥底で思っている事に嘘は付けないのだ。

最近では『他人の目が気になる』や『承認欲求』などの話題が表に出てきたが、そんな事はいくら考えても答えに辿り着けないのだ。

なぜならそれは本人にしか分からない事だから、口では何とでも言えてしまうから。

他人が何を考えているか、その『空気を読む能力』も人間関係を円滑に進める為には重要な事だと思うが、最後に自分の行動の指針となる物はやはり自分のハートだと思う

自分が何を思ってどうしたいのか、やはり最後はこれではないだろうか。

「自分はこうしたいけど相手には嫌われるんじゃないだろうか……?」

なんて迷う事もあるだろう。

相手の立場に立って、相手の都合のいいように行動する人も中にはいるかもしれない。

でも俺は最後に取るべき行動は、自分の心の望むがままが一番だと思う。

辛く険しい道だとしても、おそらくそれが正解なのだ。

もし失敗しても自分が選んだ道なのだ、後悔する事もなければ他人を恨む事もないだろう。

自分の心は自分にしか分からない、他人には絶対に理解できないものなのだ、自分を信用してやれるのは自分しかいない。

それなのに自分にまで嘘付くようになったら、もう人生オシマイだろう。

どんなクソ人間でもせめて自分にだけは誠実に、自分の事ぐらいは最後の最後まで好きでいてあげようよ。





(本当かどうか分からないけど・笑)ありがたい事に周りの人間からは「優しい」と言って頂ける事がよくあります。

でも自己評価は真逆で、俺は自分の事をもの凄くドライで打算的な人間だと考えてます、すごい寂しい奴なんです。

そういう所がきっと女性にも透けて見えてるからモテないのかなあ、なんて思っちゃったりもします。

まあ仕方がない。これもそういう『育ち』なんだから。今更矯正は効かんね。


信用リスクの測定と管理―Excelで学ぶモデリング
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(だから俺は借金の連帯保証人とか)ゼッテェならねえ。ハナから何も信用してないもんね^^