「池袋でお好み焼きを食べよう!」という流れになり、喃風 東池袋店に行ってきました。

ここはお好み焼きやもんじゃの他にも、姫路のB級グルメ『どろ焼き』を食べれるお店と聞いて以前から気になっていた所なのです。

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(桜海老と豚肉のどろ焼き)

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(豚・イカ・タコミックスのどろ焼き)

口では上手く言い表せませんが、そうですね、外面がお好み焼きのようなパリッとした生地で、中がもんじゃ焼きのようにドロッとしている感じです。


それを出汁(これも常に鉄板の上にヤカンが置いてあるので常にアツイ)に潜らせて、ハフハフしながら食べるというものです。

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(これに)

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(こう)



これがクッソ美味し!

お好み焼きとももんじゃ焼きとも明石焼きともまた違う、初めての食感でした。

出汁で食べるのが基本ですが、ソースをダバァとかけて食べるのも大アリです!

それに出汁に潜らせるせいか、全然油っこくないのもポイント高いですね。

お好み焼きだと1枚食べればお腹いっぱいになってしまう人も多いと思いますが、このどろ焼きはツルッと入ってしまうので女性の人でも食べやすそうだと感じました。

実際この日も他に色々食べてしまいました。

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(ビールとお通し)

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(梅の大根サラダと山芋のステーキ)

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(トントロの豚ペイ焼き)

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(お好み焼きのカイワレ盛り)


少し食べすぎてしまった感がありますが、これに一人2~3杯お酒を飲んでも2人で7000円ちょっと。

お値段も非常にリーズナブルでした。

お好み焼きというと「自分で焼くのが嫌だ」とか「店のババアが焼き方に口を出してきて嫌だ」なんてイメージがあるかもしれませんが、関西風のスタイルをとるこのお店は、厨房で焼いてからそれをテーブルに給仕してくれるので、アツアツの鉄板の上で出来上がったものを自分のペースで食べる事ができます。

店員の応対も非常に良く、週末という事で混雑していたのですが、それでも帰りの際にはお見送りもしていただいたのもポイント高かったですね。

基本俺はあまり食べログの点数を信用してないのですが、このお店は高得点獲得に恥じないお店だったと思います。

気軽に行ける距離にいる人は、絶対行った方がいいお店という事でオススメしたいですね。


問題点としては化粧室が男女兼用で1つなので女性に並ばれると少々キツイかも。

実際周りを見渡すと半数ぐらいは女性でしたから催した時は早めに行った方がいいかもしれません。

そしてやはり人気店のようで、週末19時ぐらいにはほぼ満席だったので週末ならば予約した方が無難だと思います。

喫煙席・禁煙席とありますが、実際はあまり広くない店内にすだれ一枚掛けた程度の仕切りなので、そういった理由で店を選ぶとガックリするかも。

あとこれは池袋東口のココ近辺という事で、仕方がないかもしれませんが、後ろの席の女性2人が2時間ぐらいずっと大声で弱虫ペダルの話してたのが気になったぐらいですかね。

それ以外は文句のつけようがない良店だったと思います、ゴチソウサマでした!

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