旦那がゴキ退治を拒否したので子供置いて家出した。旦那は虫平気人間だから結婚したのに

さすがに実際に見た事はないけれど、よく耳に入ってくる系統のお話ではある。

何を感じるか、言葉を選らずに一言で表せば『子ども3人も産んで離婚して、さらに二回りも年下の女の子を孕ませるクズ男』と『そんな男の子どもを孕む、いつまで立っても大人になれないバカ女』である。

『クズ』と『ガキ』だ、どっちもどっちである。
「高卒で正社員で働いた事もない」とか「当時の彼氏と別れて心にポッカリ穴が開いていた」などというのはただの言い訳である。

そんなものが免罪符となり得るわけはない。

子ども3人も生んで離婚するような23歳年上の男と分かっていて結婚したわけだ。

いくら年収が1000万あろうが、子ども3人作ってバツが付いてる男となると100人中150人は「やめとけ」と言ってくるに違いない。

そういった事も分かっていて結婚したのだから、結局自業自得である。

男側から見れば、23歳年下の若々しい嫁さんを貰ったわけだが、中身はメンヘラで、実家は貧乏という爆弾を持っていた事になる。

これも自業自得だ、どっちもどっちなのである。

何が言いたいかというと、こんなアホ共の不幸自慢なんぞどうでもいいのだ、冷たいようだが俺にとっては地球の裏側の出来事に過ぎない。

ただ、この話が事実ならこの子達はいい育ち方をしないだろう、その点だけは気にかかる。

子どもは本当にかわいそうだし、これ以上ない理不尽だと感じる。

幸いな事に、「旦那と結婚した私が悪い」という本質的なミスには気付けているのだから、ここは恥を忍んででも、友人や身内に助けを求めるのが最初にすべき事であると俺は思う。



それとこれだけは言っておきたい。

これ以上は本当にヤバイ!と感じた時はその瞬間にスパッと切るのが間違いなくベストな判断である。

日本人にありがちな考え方に「我慢は美徳」というやつがある、俗に言う『忍耐』というやつだ。

時と場合によってはそれもけっこうな事だと思うが、我慢するという事は言い換えれば我慢する余裕があるという事だ。

本当に手遅れになった時は我慢もクソもないのだ、我慢したくても出来なくなる、そうなったら人生オシマイである。

だから恋愛に限らず、怪我でも仕事でも大学入試の数学の試験でも株取引でも何でもいい、これ以上はヤバイと思ったら、すぐに手を引いて損切りをしなさい

その時は心苦しく感じるかもしれないけど、後になって思い返すと大半の場合はそれが最善の対応であった事に気付くはず。

例えば下がり続けてる株を持っていたとする。

「今下がってるしこれが底値じゃないかなーそろそろ上がるだろwww」

なんて思ってその株を持ち続けていると、大抵の場合は上がらない。

人生そんなもんなんだよ、なんとなく(これ以上はヤバイ!)と本能で感じた時は本当にヤバイんだよ、人間の生存本能が危機を訴えてるんだって、すぐに手を引かなきゃ。

でもそれって実はもの凄く難しい事なんだよね。

なぜなら人の欲には限りがないから。

株やパチンコだったら「もっと儲かるかもしれない」と考える人が多いだろうし、数学の試験だったら「もう少し時間掛ければ解けるかも……」なんて考えてその問題に時間を掛けてしまう人もいるのではないだろうか。

これをスパッと断ち切る、これって凄く勇気がいる事なんだよね。







2014052121
勇気がなかった結果がこれだよ。

ウッソだろ!?お前wwww(日立)