奨学金435万借りた17歳に34歳の私が言ってやりたい7つのこと

自分自身が新聞奨学生だったり(ドロップアウト)

飲み仲間が早稲田で仮面浪人→奨学金で東大だったりで色々思う事はあるのですが、それを全部まとめて一言でぶっちゃけるとマーチ以上の大学でもない限り、金借りて大学行く意味なんかないです。
そもそもお金を借りて大学に行くという事は、当たり前ですが自分のお金で大学へ行くという事です。

信じられないかもしれませんが、これを意識してないアホが多すぎです。

いざ社会に出たら

「なんで俺が金返さなくちゃいけないんだ」

「平等に教育を受ける権利があるはずだ」

などと愚痴としか取れないような事を語る奨学生が多すぎます。

まぁ有り体に言えば覚悟が足りなかったんですね。


だから俺は断言します。


マーチ以上の大学でなければ金借りて大学なんか行くな。


逆に言えばマーチ以上ならば、その覚悟がなくてもそれなりの企業に就職できて、奨学金を苦労なく返済できる可能性が高いです。

例として大学名出して申し訳ないですけど、金借りて東洋大とか大東文化大学に入って何するの?

そこで何かしたい事があるの?

ないよね?ただ周りのそこそこ裕福な家庭みたいに楽しいキャンパスライフ味わってみたいだけじゃないの?

その程度の認識ならば高卒でサッサと働きなさい。

仕方ないんだよ、金のない家に生まれたのも仕方がない事なのさ。

それで数年~十年ほどお金を貯めて、それでもまだ大学で何かを成したいという人がいるのなら、自分で貯めたお金で大学に入ればいいんです。

大学に年齢制限はないし、やってる事は根本的に奨学金と同じですから。

しかしそう諭すと、ほとんどの人は拒否するわけです。

「そんな歳で大学に入るのは恥ずかしい」

「何百万も貯めたお金大学に使うのは勿体無い」

と。

その程度の覚悟なんです。

自分で何百万と貯めたお金で大学に入りなおす、その光景を頭に思い浮かべられない人は高卒でサッサと働きなさい。

鼻くそほじりながらでもマーチ以上の大学に入れる学力がある人はオーケーです。

大学進学率は5割ほど、高卒でもネットで言われてる程恥ずべきような学歴ではないと俺は思ってます。

それよりも金借りてカスみたいな大学に行って、いざ社会に出たら返すの渋ってる奴等の方がよっぽど恥ずかしいと思う。