カザフスタンの美少女バレー選手にチームメートが不満=「観客が試合に集中できない」―中国メディア

さあ、一番悪いのは一体誰なのだろうか?

容姿が整っている当人?デレデレする男?騒ぎ立てるメディア?不満を募らせるチームメイト?

きっと「僻んでんじゃねーよ!」と言う男はいるだろうし、それに対して女は「男ってサイテー!バレー選手だからバレーに注目しなよ!」と言うだろう。

周囲が僻んでいるのかどうかは謎だが、男性がよりよい容姿の女性に目を引かれるのは当然の事だし、それは女性だってそうである。

そういった理由でスポーツ観戦を行なう人間は男女に限らずどのスポーツにも相当数いるのが当たり前だ、俗に言う「固定ファン」である。



「バレー選手なんだから容姿は関係ない!」という意見が出た場合だが、女性目線ではどうだろう?ただでさえ男性バレー選手は長身なワケで、やはり若くてイケメンの選手が女性の目を引くのではないだろうか。某・川合俊一が現役の頃なんかそれはもうアイドル並の扱いだったと聞く。試合観戦していた女性全員が全員真剣に試合を観戦していたとは考えにくい。

最近で言えばノブコフ205だったか201だったか(ガブリアスと混同してますスイマセン)と誰か忘れたがイケメン選手の取材の内容の差に俺も心を痛めたものである。



美人選手本人も個人競技だったらこれほど「やめてください!」なんて言わないだろうし、メディアだってお仕事である、流行りの女性のグラビアを掲載すれば雑誌がガッポガッポ売れるし映像を撮れば視聴率だって上がる。



では不満を募らせるチームメイトが悪いのか?彼女達が我慢してればいいのか?というともちろんそんな事はない。

やはり五月蝿くてプレイに120%集中できないというのはスポーツ選手として残念な事だろうし、何より一人の人間としてイラッとくるだろう。俺もイケメンと2人で歩いていてそいつだけキャーキャー言われていたら相当に癪である。




そもそも「五月蝿くて観客が試合に集中できない」とあるが、バレーの試合の最中に騒ぐのはいけない事なのだろうか?

射撃等とは違う、国やランクの違いはあれど「ワーッ!」となってナンボのスポーツではないだろうか。

それこそジャニーズ呼んで日本で行なうバレーボールの試合は騒音の極みであるように感じる。

そう考えるとこのチームメイトの意見もどうにも要領を得ない。




結局誰も悪くないのではないだろうか。刑法に抵触しているのは誰なのかとなると誰も法には触れていない(多分)

ただバレーボールは団体競技である。そしてこの選手を美人であると言っている。裏を返せば「チームメイトは大した事ないですよ」となる。少なくとも「この美人よりは劣っている」と暗に言っているわけだ。

これは非常に危うい。

協調を重んじる女性社会において同社会内での比較、ましてや容姿に関することである。これはもう地雷も地雷、地雷界の『ツァーリ・ボンバ』である。

女性の容姿に関するイザコザなんて姉妹単位でも憎しみが沸き起こるケースがあるぐらいだ。男性ならイラッとするぐらいで済むかもしれないが、正直この美人選手が控え室でどんな扱いを受けているのか不安になるレベルである。

日本で言えば橋本環奈という今話題のアイドルがいるが彼女のグループのメンバーも相当トサカにキテいる頃ではないだろうか。



話が脱線してきたのでそろそろ〆るがやっぱ人間ってオモシロいなー!と。

性別や立場が違うだけでこれだけ色んな人がいて色んな考え持った人がいるのだから。

この件に関して『一体悪いのは誰なのか?』

投影論などを持ち出して心理学者の人にでも是非聞いてみたい。




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でも美人・イケメンに限った事じゃなくて金持ちとか勉強とか収入とかもそうだけど、上層にいる人間はやっぱ余裕あると思うわ。ウルセエのはいつだって下にいる余裕のない奴なんだよね。

俺もブツブツ言うのは止めないといけないなと思いました(こなみ)

ドンッ!と構えて真面目に生きてりゃそのうちいい事あるかなって。アッハッハッハッハ!

最近はもっともっともっともっともっと人生テキトーに生きて生き抜いてやろうかなと思ってます。オシマイ。。