どうも、齢33にもなって月に1回ぐらいは母親と食事してるksnです。

行ってきたのは川越の食楽厨房 以心伝心

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ランチでしたが味も値段もサービスも立地も良かったと思います。

メニューはどれも1000円前後で、おかずを2品選べる日替わりランチが人気のようです。母は日替わりランチ(とんかつと蟹シューマイ)で850円、自分は海鮮丼(汁・小鉢・漬物・茶碗蒸し付)で1200円程でした。

全てのメニューに食後の紅茶orコーヒーのサービスが付くのもgood!

12時を過ぎると一気に混みだすので、ランチで行くなら11時半ぐらいに行った方がいいかもしれません。

近くに立ち寄った際には是非ともドーゾ。


正直独身で暇だしお金もそれなりにあるので本当は都内なんかでもうちょっといいものを食べさせてあげたいのですが(ここがダメだったと言っているわけではないです)母ももう体がアレなので外出するのも川越が限界です。

大体川越でランチを食べてまるひろをブラブラしてどこかでお茶して帰るというのがお決まりのデートコースになっています。

母もあまり贅沢をしてきた人間ではないので、そこらへんの居酒屋や餃子の満州に連れて行っただけで「美味しい美味しい」と言ってくれるので、安上がりでよかったというか親孝行のしがいがないというか。

こんなデートコース若い娘に採用したらイッパツで切られちゃうね。ヒッヒッヒ。


さて、最近奨学金だの何だのよく耳にしますが、私は大学を出ていません。

話せば海よりも深く私のエクスカリバーよりも長くなる話なので詳しくは割愛しますが、一言で言うと「大学行く金も頭もなかった」という事です。

父親が「私立なんか絶対行かさん!」というノリの人だった為、国立に落ちた時点で私の人生は決定してしまいました。

高校受験のときも「公立落ちたら中学浪人させる」と言って当時の担任をガン冷えさせたのをよく覚えています。

自分も自分で努力が足りなかったわけだし、もっと必死になって頼み込めばお金を出してくれたかもしれません。しかし「大学だけが人生じゃねえよな」とか「どうにもならなくなったら大型でも取ってアニソン聞きながらトラックでも転がそう」とか考えてるテキトー人間なんです。地球生まれのスーパーテキトー人なんです。

ESとか書いて就職活動とかもした事ないんです。ESって何だよ、エネルギーシールドか何か?

初めて10万円以上のお給料をもらった仕事はパチンコ屋のバイトなんです。みんなが「底辺」「朝鮮への違法送金」「社会のゴミ捨て場」と散々に揶揄するパチンコ屋から社会人生活スタートさせたぐらいの超テキトー人間なんです。

だからこそ明確な目標を定めて頑張っている現状は楽しいし遅めの青春謳歌してるなーとか感じちゃってるわけですが、そんなテキトーに生きてきた人間でも30を過ぎれば地方銀行の若造が担当について数ヶ月に一回定期や金融商品を売り込みに来るぐらいの資産は持ててるワケなので、大学なんか行かなくても実際何とかなっちゃってます。でもそれとこれとは話が別です。

大学行けるなら絶対行った方がいいです。

「やりたい事がない」とか「Fランなんか行く意味ない」とか言うけれど、18歳や19歳でやりたい事が決まってる方が稀だし「自分の学歴に丁度見合ってたので」とかいう憎たらしい事極まりない理由だけで東大に行くような輩もいます。

いいんだよ!別に勉強なんかしなくても!

バイトしたかったらすりゃいいし麻雀したかったらすればいい、ヤリサー入ってセッ●スしたかったら勝手にやりまくってりゃいいんだよ!

それで困るとしたら自分だし俺の知ったこっちゃねー。金出すのは親御さんなんだから「ありがたやーありがたやー」つってキャンパスライフエンジョイしてればいーじゃん。

そんな事よりも若い時はいろんなことに挑戦してほしいと思います。

大学生活のメインは学業ですが、バイトだって麻雀だってセッ●スだっていつか必ず役に立つし、何かの糧になります。

大学時代の悪友が一生の友達になるかも知れないし、それこそ大学時代に将来の配偶者を見つける人も少なくないでしょう。

俺から言わせりゃ行けるのに行かない人は勿体無いなーと思います。

金もないのに奨学金借りて東洋大とか大東文化行って将来何すんだコイツ?とかは思ったりもしますが、親のスネ齧れる人は素直に齧ってればいいんじゃないですかね。罪悪感なんて感じる必要ナシナシ!



今日の株
2016041522 2016041523
SBSホールディングス君の迫真の赤字が光る!

TYT君はさすがに一度手放しておいた方がよさそうですね……



次回の飲み会は5月14日を考えてるんですがどうでしょうか?興味のある人とかいたら意見くださいオナシャス!!



あとよく飲み会に参加して頂いてる旧・富士通君に子どもが産まれたそうです。

「いんゆめ君」と名付けたかどうかは定かでないですが、今度飲み会で会うことがあったら祝ってあげましょう!