スピン経済の歩き方:災害取材を行うマスコミが、現地で非常識な行動をとる理由 (1/5) - ITmedia ビジネスオンライン

悲しいかな、世の中を騒がす大事件が起きるたびに恥部を晒すのが恒例となっている日本のマスメディアですが、いつも思うのは「これを善意でやってたらこれほど恐ろしい事はないよなあ」という事です。
「報道しなくちゃ!(使命感)」みたいな正義感にとらわれてこんなマスゴミと揶揄されるような行動に走っているとしたら恐怖以外の何物でもありません。

それならばまだ最初から「自分達は必要悪だ」と割り切ってやってもらった方が気が楽ではないでしょうか。後で断罪するのも気兼ねないですし(いいとは言ってない)


話は変わりますが、私は今2017年の合格を目指して司法書士の勉強をしています。

やればやるほど範囲の広さにゲボ吐きそうになりつつ頑張っていますが、その中でもいるんですよ。人がやる気になってるのに「無理だよ」とか「仕事ないよ」とかやる気を削ぐ様な事言ってくる人達が。

そんなもんやってみなくちゃ分からないし、無理だったらその時は盛大に笑ってもらえればいいし、仕事なかったらその時にまた別の事考えるだけなので、一言「頑張れよ」とか「いけるいける!」とだけ言って貰えればこっちも気が楽なんですがなんなんでしょうねー。そんなに人の足引っ張るの好きなんですかねー。

「プークスクス」みたいなノリで言ってきてくれる人に対してはむしろ楽なんです「うるせーこの珍カスヤロウが!俺様がDE☆N☆SE☆TU作るとこ黙って見とけやタコ!」みたいなノリで対応すれば済む話ですから。

一番厄介なのは「無理だよ」「仕事ないよ」と本当に善意でアドバイスとか忠告してそうなつもりの人。

私も人の子なので「なんだかなー……」と思ってもそこまで邪険にも出来ませんし、そこで「余計なお世話です」と言ったらこちらが悪者になってしまうんでしょう。

悪気はないんだろうなー、でもこの人無意識に人の足引っ張りまくってんなーって人が一番対応に困りますね。