ひびたま

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アニメ

2013年1月~3月のアニメ感想

 とりあえずめぼしい物だけ。

 前提として1話も逃さず見切った作品のみの感想です。
(少々ネタバレあり)


---ラブライブ!---

 実は前情報全然持ってなくて、アイド○マスターのパクリだと思ってたんだが中身は似て非なるものだった。

 アイマスは私達目線でキャラクターを愛でるというか育てるというかそんな感じだが、ラブライブ!は“アイドル”という物を題材にした、あくまで登場キャラクター目線の学園王道モノとなっていた。

 キャラクターにも個性があり、よく1クールでここまでキャラクターの魅力を引き出したと思う。

 最後の展開は賛否両論あるようだが自分的にはアリではないかと。

 綿密に練られた脚本を楽しむような作品ではないと思うんです。

 面白かったです、最初バカにしててしませんでした。

 段々演技が上手くなる真姫ちゃんほんとすき。

 85点
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終わったアニメと始まったアニメの感想


※見たものだけに関して、個人的な感想です





2009年秋アニメ





アスラクライン


OP詐欺アニメ





けんぷファー


バトルしたかったのかエロしたかったのか笑いを取りたかったのかサッパリ分からなかった。


最終回は2chで騒がれてたがそれまでがそれ以上につまらなかったのでピクリとも思わなかった。


かなりのレベルの駄作だと思うが一存のおかげでそっち方面ですらネタを取りきれなかったw





にゃんこい


可もなく不可もなく


すげー面白かったか、と聞かれるとそこまででもないが相対的に他が酷すぎた


もちろんラブコメ物としては及第点以上だと思います。








一存


最高につまらなかった


こんなにつまらないアニメは久しぶりに見た








超電磁砲


にゃんこいと同じような感想です








刀鍛冶


出来レースだと思うけど1クールは無理がある


ラスボスは顔すら出ず、中ボスですら逃走でフィニッシュ








テガミバチ


全然騒がれてないけど自分はけっこう好きです








そらのおとしもの


おバカ回はもう少し少なくても良かったと思います


ニンフは俺の嫁





ミラクルトレイン


バカバカしさがジワジワきましたw








真・恋姫無双


周りじゃ評判いいみたいですけど自分は前作から↓


正直劉備が出てアニメもラジオもつまらなくなったような気がします・・・








キルミン


おちんちんキルミンずぅ!








乃木坂


作品として、あーいう生殺し的な作品だという事はもう理解しているが2期連続で最終回がベッドイン寸止めフィニッシュなのはどーかと思う。もういいだろ








11eyes


原作組としてこれも1クールじゃ無理があっただろ、って作品。


あれじゃあのヤンデレヒロインが正規ルートだと思われてしまう。


ちなみに役者さんは好みの人ばかり。











キディーガーランド


最初の5話ぐらいはカットか1話にまとめて欲しかった











DTB


なんだかんだいって面白かったです











2010年冬アニメ





おまもりひまり


"かのこん"との違いを30字以内で述べよ。(10点)











バカテス


2chでは叩かれてるけど自分としてはこんなもんか、という印象(原作組)


ラジオの原田ひとみが面白い








ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド


これから、って感じです











デュラララ


オムニバス物?ノリ的には嫌いではないです








ひだまりスケッチ


ほのぼの物








おおかみかくし


荒れ狂う竜騎士臭。あの寄ってくる女ウザッ!








聖痕のクェイサー


やっぱりアニメにはあれぐらいクッサイ決め台詞があったほうが面白い!








はなまる幼稚園


ほのぼの物








ソラノヲト


ほのぼの物?











アツイSF・ロボット物アニメが見たいです・・・




遅いけど今期アニメの感想


うみものがたり


パチンコの海物語とはまったく関係ありませんでした。











充電ちゃん


事あるごとに女の子をバットで殴ったり股間から黄色い液体が漏れ出したりアグネスがファビョりそうなアニメ











うみねこ


原作やってないので良い意味でも悪い意味でも話がまったく分からない。


登場人物の名前は笑える。あとEDがww











NEEDLESS


子安さんがいい仕事してるアニメ。あーいうノリは嫌いじゃないww











大正野球娘


地雷確定だと思ってたら意外と面白い。











化物語


最初は「意味わかんねー」と思ってたけど見続けてるとなぜかジワジワ面白くなる不思議なアニメ。











CANAAN


化物語とは逆に最初期待してたけどなぜか飽きてきた、というアニメ。


まず登場人物の名前が覚えられない(多すぎる、人種的に聞き慣れない)


ストーリーがよく分からない(一本なのかオムニバスなのかも分からない)


多分原作プレイありきの作品なんだろうな、という感じ。


月姫といいFateといい映像には向いてな…ムグッ














プリンセスラバー


ありがちなハーレムもの














かなめも


新聞屋の話らしいが新聞まったく関係ない作品。


もっと「将来ジャーナリストを目指してる、でもドジっ娘・・・」みたいな設定があれば面白かったかも。


ほのぼの作品なんだろうがなぜかまったくほのぼのできない


時折入る笑いどころも一枚画に合わせて役者がおバカ演技するだけのもの。


正直なんで映像化したのか分からない。ドラマCDでよかったんじゃね?














GA


かけるのかかけないのかハッキリしてください<眼鏡














宙のまにまに


ドラマCDで(以下略)














狼と香辛料


面白いんだけどもう少しテキパキ進行してもいいかなと思う。三期フラグ?














戦場のヴァルキュリア(2クール目)


桑島宝庫乙。。











ティアーズトゥティアラ(2クール目)


原作モノだからぜってー手抜き作品なんだろうなと思ったら作画も安定してて隠れた良アニメ。


ペース配分もいい感じ。ラジオも結構面白い。(原作はPCの初作のみプレイ)














咲(2クール目)


池田ァ!!




なぜレギオスのアニメがズッコケたのか考えてみる


※.実際の数字は知りません。原作読者としての体感です





 そもそも深夜アニメの成功とは何か。視聴率?否。深夜アニメなんて1%前後でどんぐりの背比べである。


 では何か。そう、である。webで話題を掻っ攫い、DVD・フィギュアを始め漫画・ゲーム・CDなどで小銭を稼ぐことが深夜アニメにとっての成功であることは間違いない。


 そのために一番重要なファクターはまず『キャラクター』である。


 作画枚数?ストーリー?そんなもんはクソくらえなのである。水着みたいなの着た女の子が「パンツじゃないから恥ずかしくない」とか言って大空を飛び回ったり軽音部なのに可愛い子がお茶ばっかり飲んでるアニメとかそんなもんでいいのだ。内容なんて意味が分からなくていいのだ(オイ)


 まずその点でレギオスは大失敗をしている。





 主人公=超人。でも中身がクソガキ(実際ガキだが)


 ヒロイン1=熱血バカ


 幼馴染=ワガママ(気が強い。ツンデレというわけでもない)出会い頭主人公にいきなりビンタ





 こんな主要人物たちのフィギュアなんか出したところで誰が欲しいものか。


 フェリ先輩なるキャラは唯一狙ってそうではあったが出番が少なめでそれを生かしきれず蹴る機械と化してしまっている


 もちろん原作ではサイドストーリー(3巻に1巻ぐらいのペースw)でほのぼのとした日常が描かれているのでそれほどの嫌悪感は抱かない。


 が、アニメでは尺の都合上の理由だろう。そういうパートが殆どない(あの登場人物の人数、2クールで2回ぐらい)。人間らしい感情を描いた部分は殆どなく戦闘かストーリー進行が主である。


 ビジュアルもそれほどでもないのでそれで萌えろという方が厳しい。





 そして詰め込みの弊害はさらにある。


 主人公の『レイフォン』という男。若干10歳ぐらいで天剣とかいうタイソーな物をゲットしたほど強い。メチャメチャ強いのだ。


 FFTでいったらゲーム開始直後にオルランドゥが仲間になったようなものである。


 しかし生活のために悪い事と分かっていながら悪いことをしてしまい故郷を追い出される。どうみても賢く、人として成熟しているとは言いがたい。


 しかし人間成長を描くパートは殆どない(ように見える)。つまりは強いことが唯一の魅力なのだ。


 繰り返すが強い。本当に強い(らしいw)。原作でもレイフォンよりハッキリと強いと表現されてるキャラは女王とリンテンスぐらいだろう。俗に言う厨二レベルである。


 しかし尺の都合上だろう、事故や女の子をかばったりなんやかんやで常に怪我をしている(イメージがある)。実際作品中でも医者に「君は常連だ」と言われている描写がある。


 これでは厨二キャラ唯一の魅力である『強さ』も感じることができない。








 そしてもう一つのコケた理由。『演出』である。


 なんと言ってもあのワケのわからん英語パート。第一話から入っていたが正直あれを始めて見た時CMか放送事故かと思ったぐらいである(ガチで)


 最近発売された最新刊を読めば眼帯男がなんちゃらで黒髪がサヤ(ニルフィ?)、連れてた科学者風なのがシュナイバル、顔面'sがイグナシス'sだという事はなんとなく予想がつくがアニメの放送が始まった頃はその最新刊など出てるはずもなくまったく持って意味不明であった。


 今考えればアニメの放映期間と文庫の発売時期をマッチさせた商法であったことは想像に難くないがそれは大人の都合である。見てるほうはまったく意味が分からない。





 製作メンバー、専用のテーマソング、よく動いていた前半の作画、けっこう力を入れていたであろうアニメである事は間違いない。しかしもうすこし視聴者の『ウケ』を考えて作るべきだったと思う。














 ……いい加減原作未完のストーリー物を1クール・2クールで作るのはやめてくれ……




最近のウニメって


4月になって番組改変期が訪れアニメも一新されました。。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


何見りゃいーんだよ!!!


萌え萌え萌え萌えうるせーなクソがっ!!


最初に言っておきますけど萌えは好きですよ。小さい女の子は好きですよ。


でもね、最近ちょっと多すぎやしませんか、と。


たとえば本屋に行くとですね、ラノベコーナーの平積みのやつの帯が殆ど「アニメ化決定!」なわけですよ!


ファミコン?あぁかのこんね。オラオラ?あぁとらドラね。知るか!!


完全な空き枠待ちじゃねーか!!「アニメ放送中!」ならわかるけどどんだけ出来レースやねん、と。


わかります、わかりますよ。どこの誰だかわからないチンカスが企画を出したロボットアニメよりもラノベ(マンガ)がそこそこ売れてて萌えキャラが出てる作品ならアニメの作りがクソでも原作ファンがDVD買ってくれるからペイ取れる、それぐらいは分かりますよ。


でもいくらなんでも多すぎやしませんか、と。


ロボット・SF好きな私としてはちょっとショックです。


そんな体質にかまけてアニメの作りも年々痛々しくなってきているような気がします。


サクラ大戦3のOPやWA2のOPムービーを手がけたころのI.Gを思い出してください。神でした。所謂ゴッドでした。


こんな流れで(金の問題とか色々言われてる)日本のアニメ業界は本当に大丈夫だろうか。いや、大丈夫ではない(←反語)


長くなりましたが結論を言うと「マクロスさいこー!!」って事です。






Name:かさね
2000年ぐらいから休むことなくwebサイトを複数運営してきた男。その間いろいろありTV・新聞・雑誌の3界制覇も達成(内容は黙秘)
本業は物書きしたり色々と。

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宅地建物取引士(合格)
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